飲食店の大半は休業していました。週末だからというのもありますが、飲食店が週末に営業しないということは、サラリーマン客が主で観光客がほとんどいないということです。

天王洲の企業にはいくつかの占いの変化がありました。
当時天王洲に拠点を置いていた大企業は、シティバンク、ナイキジャパン、日本航空といったところです。
これらのうち、シティバンクはリーマンショック後のリストラで日本から撤退してしまいました。ナイキジャパンは六本木に移転する予定だそうです。日本航空本社ビルからは、JALの看板が撤去されていました。おそらくは経営不振の時期があって外部企業を入居させたことが影響しているのでしょう。